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白い象を追って

白い象を追い続けてはや20年 毎日が楽しさに溢れている

おうよ、香川は暑さでなんぼや

タイトルは意味はない。

 

ただ咄嗟に思いついた。

今、暇で暇ですることもないもんで。

尿意を我慢するには何もしない方が良くない。

だからこうして書いてる。

特に意味はないし、読み飛ばす程の分量もない。

タイトル見て開いた時間の無駄を

どうか謝りたい。んじゃね

 

開くと死ぬ冷蔵庫

僕はぶっきらぼうな性格なもんで、深夜に電気もつけずキッチンに向かっては冷蔵庫からお茶を取り出し、コップに注いでは後ろ蹴りで冷蔵庫を閉めて部屋に戻る。

この時、冷蔵庫がきっちり閉まってないことがよくある。

次の日になって、妹あたりが「閉まってなかったよ。冷蔵庫」と朝食の席でボソッと言う。

あちゃー、またやってしまった。とその時は反省するのだが、「きっちり閉める!」と思うに至らず、「次こそは上手くやってみせる(後ろ蹴りを)」となるのが僕の悪い癖だ。

 冷蔵庫は開いたまま数秒ほどしているとピーピーと警告音が鳴るのだが、それならいっそ自動で閉まるシステムにして欲しい。

 既にあるなら謝るが、ないのならメーカーさんは冷蔵庫にもっと「気の利いた」機能をつけてくれないか?

記念日

記念日は忘れない日という意味が込められている。

3.11もそうだ。風化させない為に記念日と名付けている。

人の関心ってものは残酷なほどにすぐに移り変わってしまう。

毎日ニュースで自殺、人身事故、殺人、テロ...たくさんの人が死んでいると私たちは知る。

しかし、その全てを覚えている人は殆どいない。

結局は他人事であるからだ。

悲しいね。許せないね。私も気をつけなきゃ。といったように思っては明日には忘れてしまう。

悲観的になりすぎるのはよくないから、この忘れっぽさは大切な機能とも言えるだろう。

だからこそ幸せな記念日を忘れてしまうようなことは絶対にあってはならない。

私たちが前向きに生きる為には悲しみと喜びの割合を3:7くらいで維持し続けることが最適だ。

悲しみばかりでは人生はつまらない。

悲しみばかりに気を取られてすぐ近くにある幸せを壊してはいけない。

3.11を忘れないのは勿論だよ。

でもね、3.12の結婚記念日も忘れてはいけないんだよ、父さん。

星を見るのが好きだ

ビートたけしこと北野武さんの曲。

『嘲笑』僕はこの曲が大好きだ。作曲の玉置浩二も勿論素晴らしいが、ビートたけしにより詞と歌がたまらなく好きだ。

簡素で美しい詞だ。彼はまさしく天才。

以下引用

『嘲笑』作詞ビートたけし、作曲玉置浩二

 

星見るのが好きだ
夜空を見て 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい

君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい

野球の楽しさ

WBC三連勝で一次リーグ突破おめでとう日本。

やっぱり野球は楽しい。

スポーツ全般好きだが、やはり野球が1番好きだ。

野球は一打席ごとに可能性を秘めている。

点差が5点、6点離れていようが逆転の可能性は残されているスポーツだ。

サッカーではこうならないだろう。

最後までわからないのが野球の怖いところでもあり、面白いところでもある。

セオリーは勿論ある。

しかし、ガラッと戦略を変えてそれが通り、流れに乗ったときの爆発力は凄まじい興奮を生む。

この流れはたった一度のヒット、四球、エラーでも引き起こされるのだ。

だから、ファンはTVに釘付けになり、息を呑む。

特にWBCのような代表戦は短期決戦だ。

少ないチャンスを物にし、流れを引き寄せなくてはいけない。

さぁ、明後日のオランダ戦は苦しい戦いを予想される。

負けられない戦いだ。頑張れ侍ジャパン。応援しているぞ。

 

鍵の話

築60年はゆうに超えているであろう我が家は何回かのお色直しをしてもやはり歳は誤魔化せないようでガタがきているところがたくさんある。

僕の部屋の鍵がそうだ。

内側から回しをくるっと横にすると鍵がかかるシンプルなものなのだが、どうも鍵穴が錆びてしまっているのが時々指では回せないほど硬くなる。

頻繁に起こるなら修理に出そうと考えるのだが、普段は問題なく回せるのだ。

だから修理するに至らない。

硬くなると、あらゆる角度から勢いをつけてみたり、時には機嫌を損ねた猫を扱うように撫でてみたりする。

トイレに行きたくなったときに鍵が回らないと焦ってしまう。

一度、我慢できなくなり窓から用を足したこともある。お恥ずかしい。

この気まぐれな鍵を安定して開ける為に僕が使うようになったものがある。

それがペンチである。

ペンチで回しを挟んでグイッと回転。

こうすれば、どれだけ機嫌が悪くても開くのだ。

それから不恰好ではあるがペンチで鍵を開けるようになった。

しかし、時折 力でねじ開けられる鍵を見ていると僕は申し訳なくなって、かつてのように素手でコミュニケーションを取るんだ。

愛国心の虚しさ

全世界同時多発的に右傾化が進んで来ていることは誰もがご存知の通りである。

イギリスのEU離脱、フランスの極右政党の台頭、日本の自民党、そしてアメリカのトランプ大統領誕生だ。

 

原因は明確で、人々の鬱憤が爆発したから。移民により職を奪われ、ISによるテロが重なり、それでもなお押し寄せる難民。

もともといた居場所がどんどん失われていったのだ。不満を言うなら、差別だと騒がれる。

そんな時期を経て溜まりに溜まった禍々しいものがついに決壊してしまったのだ。

そしてそういった人たちは一堂にして愛国心を叫び、一致団結する。

ひとえにリベラルの怠慢だと僕は考える。ハリウッドセレブなどが偉そうに自由と平等を謳うことに苛立ちを覚えるのは無理もない。

彼らは成功者だ。富も名誉も獲得している人々。だからそんな綺麗事を言えるのだ。誰だって、自由でありたいし、平等でありたい。しかし同時に金持ちにもなりたい欲望もあることを忘れてはいけない。

 リベラルは甘く見積もり過ぎた。アメリカにおいて、白人層は年々減ってきている。こうなるともう民主党は負けることはない。

その瀬戸際にトランプが現れ、見事に国民の不安を煽り、リベラルを下した。

 

さて、ここで重要なファクターである愛国心を考えてみたいと思う。

愛国心。国を愛することはもちろん悪いことではない。

しかし、だからといって愛国心を盾に攻撃していいわけではない。

 愛国心は簡単にすがることのできる大義名分だ。一歩間違えると危険な宗教と化してしまう。

韓国人だから〜中国人だから〜イスラム教徒だから〜と一緒くたにして考えることの馬鹿馬鹿しさに気づいて欲しい。

国と国民を混同してはいけない。

色んな人がいて、色んな考え方が存在することに尊さを感じなくてはならない。

多様性を否定することはあなた自身を否定することにも繋がるからだ。

人間は完璧な生き物ではない。

嫉妬の感情ももちろんある。

だからといって、憎しみを抱くのは愚かである。

人間には深い多様性が備わっていることを忘れないで欲しい。

愛国心に魂を売って、多様性を失ってはいけない。

あなたは素晴らしい人間だ。

あなたは他人を素晴らしい人と認められる人間だ。

国を愛する以前に人を愛して欲しい。